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 ホーム > 活動レポート > 平成25年度関東支部総会が盛会のうちに終わる!

平成25年6月29日(土)11時~15時 アルカディア市ヶ谷・富士の間にて今年度の関東支部総会・懇親会が開催され、256名の同窓生の方々にご出席いただき、盛会の内に無事終えることができました。皆様のご協力に感謝申し上げます。
ここでは、総会・懇親会の様子を、当日の流れに沿ってご紹介します。今年は、参加出来なかった皆様も、是非ご覧ください。

来年度の関東支部総会・懇親会は、2014年6月22日(日)に予定されています。また、来年も世代を超えた交流の輪を更に拡げましょう!

※ 下の写真は、クリックすると拡大表示されます。

 会場準備と受付 

会場の準備も万端。
今年は、同窓会旗も掲げられました
事前打ち合わせ中のスタッフ担当の皆さん いよいよ受け付け開始
受付も賑わってきました そろそろ会場へ移動 今年も昨年に続き、愛媛セレクトショップ「いよかん」が出店。休憩時間には大賑わい。

 講演会の部     『坊っちゃん劇場』支配人 山川 龍巳氏 

                演題: 「地域に生きる劇場」 

司会進行は、河﨑事務局長(S45卒) 山川龍巳氏の熱のこもった講演  笑いもこぼれる楽しいお話し
ミュージカル「誓いのコイン」のヒロイン
佐伯静香さん(愛媛出身)による
美しい声で歌う「おひさま」
で聴衆を魅了!
「誓いのコイン」の中で歌われている「心の国境を越えたい」を山川氏とのデュエットで熱唱! 講演と歌に惜しみない拍手が続きました

 講演会の概要
山川さんからは、「坊っちゃん劇場」の生い立ちと、地方での劇場文化を「奇跡の劇場」と呼ばれるようになった背景、特徴的な取り組みである「坊っちゃん劇場・子供舞台芸術体験サポートシステム」などについてお話しをいただきました。後半は、これまでの公演演目について、エピソードを交えて紹介いただき、地方からの文化発信の大切さを熱く語っていただきました。
最後に、ミュージカル「誓いのコイン」のヒロイン役を演じられた佐伯静香さんによる「おひさま」、「心の国境を越えたい」(山川さんもご一緒に)の2曲を、美しい歌声で披露いただき、会場からの惜しみない拍手が鳴り止みませんでした。一同、感動!!

 講演のサマリー
山川さんは、1970年に「わらび座」に入座。地方に常設の劇場を立ち上げるということで、わらび座と愛媛飼料産業(株)の共同で2006年に設立。

劇場文化は、東京を中心とした大都市でないと成功しないとうのが、これまでの常識でした。その常識に挑戦して「坊っちゃん劇場」は8年目を迎えています。松山市に隣接する東温市で、年間270回の公演を行い、約8万人以上/年を集客し、「奇跡の劇場」と呼ばれるようになりました。

また、この劇場の大きな特徴のひとつは、学校教育と結びついた子どもたちの観劇です。これは、「坊っちゃん劇場・子供舞台芸術体験サポートシステム」と呼ばれ、知識だけでなく、想像力・イマジネーションを育てるという子どもたちの情操教育の場として、各演目に約2万人の小中高校生が観劇に訪れており、心の教育の一環として大きく貢献しています。
ミュージカル「げんない」のパンフレット
その後、これまでの演目については、四国各県との関わりやエピソードなどを交え楽しくお話ししていただきました。
 ・第1作目 ミュージカル「坊っちゃん」(2006年)
 ・第2作目 ミュージカル「我が輩は狸である」(2007年)
 ・第3作目 ミュージカル「龍馬!」(2008年)
 ・第4作目 ミュージカル「鶴姫伝説」(2009年)
 ・第5作目 ミュージカル「正岡子規」(2010年)
 ・第6作目 ミュージカル「誓いのコイン」(2011年)
 ・第7作目 ミュージカル「幕末ガール」(2012年)
 ・第8作目 ミュージカル「げんない(平賀源内)」(2013年)・・・現在、公演中!
 


山川さんの「新しい愛媛の未来を創っていくことに役立つんだ」という強い信念と情熱がほとばしる熱気のこもったご講演でした。
同窓会の皆さんも、帰松の際には、是非、「坊っちゃん劇場」で観劇されては、いかがでしょうか。
詳しくは、右のパンフレットをご覧ください。 (右の画像をクリックするとパンフレットが拡大表示されます。)

※参考情報
   「坊っちゃん劇場」の公式HP: http://www.botchan.co.jp/index.html

 総会の部   
    議事(H24事業報告・決算報告・監査報告およびH25事業計画・予算、支部長改選・新役員編成の各件)が承認されました。

紺田副支部長(S26卒)による開会の言葉 参加者全員による校歌斉唱 この1年間の物故者(31名)への黙祷
上野支部長(S45卒)の挨拶 新しくできた同窓会旗  聴き入る会員の皆さん
 
丹下誠司議長(S53卒)のもと、
議案審議がスタート
河崎事務局長より議案の説明。その後、全ての議案が承認され、上野支部長の続投も決まる 小椋勇記夫副支部長(S32卒)より
閉会の言葉

丹下誠司(S53卒)議長のもと、下記の3つの議案について、河崎定信(S45卒)事務局長より報告と提案が行われ、満場一致で承認されました。
 ・ 第1号議案:平成24年度事業報告・決算報告・監査報告の件
 ・ 第2号議案:平成25年度事業計画・収支予算(案)の件
 ・ 第3号議案:支部長改選、新役員編成(案)の件

※ 詳しくは、総会配布資料(PDF文書)をご覧ください。

 懇親会の部 

懇親会司会は、松下真一郎さん(S55卒)と
栃木久美さん(S55卒)のお二人
樫の木会(コーラス部OB会)による NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の主題歌「Stand Alone」の
美しいハーモニーが今年も披露されました。ピアノ伴奏は、佐伯尚子さん(S53卒)。
松山東高校長 宮岡博氏(S48卒)の挨拶
部活動の活躍ぶりについて具体的に紹介
村上同窓会長(S36卒)の音頭で乾杯! 今年は、「五色そうめん」に加えて、
「しらす丼」も新登場し、大人気に
これ、おいしそうね・・・ 緒方副支部長(S52卒)による
H25年卒の新人、8名の紹介
14号に続いて次号でも編集長となる名本卓哉さん(S59卒)から関東明教15号編集委員の紹介
傘寿会員の方は、椅子に座って歓談 おいしそうなスイーツに、人だかり 佐伯静香さんを囲んで・・・
「卒年別」から、「卒業中学・地域別」に途中で席替え。年代を超え、懐かしい中学時代の話に盛り上がる皆さん。
 抽選会   今年も沢山の豪華景品が揃い、盛り上がりました。
今年の司会も、右から名本卓哉さん、有田正宏さん、大喜多妙子さん(全員S59卒)。 私、当たったわよ! 「おめでとう!」、「うらやましい!」
ジュエリーが当たっちゃいました!。 おめでとうございま~す! 今年は、会場での抽選以外にも当選番号が掲示され、退出時に賞品を受け取るシステムに

 最後に、「Stand Alone」と「高校三年生」 の2曲を熱唱 ♪ 

一曲目は、樫の木会(コーラス部OB会)のリードで、「Stand Alone」を参加者全員で合唱
2曲目は、おなじみの「高校三年生」。みんなで輪になって、熱く歌いました!
 中締めは、緒方副支部長(S52卒) 大内貴仁さん(H24 卒)のリードによる
「頑張っていきましょい!」の全員唱和
皆さん楽しかったですね。また、来年もお会いしましょう!
賞品の抽選結果が気になる皆さん この番号、当たっていないかな?   来年も、また、元気でお会いしましょう!

総会・懇親会の終了後に事務局に届いた 来賓の方々、会員の方々からの感想などを ご紹介します。

【ご来賓の方々から】

 さすが東高さんですね。貴同窓会の組織力・パワーには敬服いたします。
□ いつもながら楽しい会で、感心いたします。
□ 和気藹々とした年齢の上下を全く感じさせない雰囲気でのパーテイで、私の様な年寄りは少々気分的に若返り、又元気をもらって帰宅致しました。
□ 坊ちゃん劇場の山川支配人のジョークを交えた講演、新しい愛媛のブランドという位置づけ、想像力の養生、若い人の情操教育への貢献、泣く・笑うことの大切さ等感銘を受けました。松山に帰省の際には一度足を運んで見ようと思っております。
□ 坊ちゃん劇場(山川支配人)をプログラムに織り込まれた事務局長他みなさんのアイデイアにも拍手を送りたいと思います。
□ 今更ながら、松山東高校の卒業生もみなさんの人材の豊富さには驚きました。
【会員の方々から】
□ 山川様のご講演と佐伯さんの歌はとてもすばらしかったですね。「誓いのコイン」を観ていたので、当日の感動がよみがえりました。
 今年の講演会は最高でした。講演者の山川さんの熱の入ったトークとその内容、そして佐伯さんの歌、聞き入ってしまいました。
 総会・懇親会、盛況のうちに終えられて何よりでした。今回は全体としては大変スムースに運営されたなと感じました。
 あのような大規模で開催されており、また久々に校歌を歌うことができ、有意義なものとなりました。坊ちゃん劇場も実家の近くにありながら、詳細を知りませんでしたので、次回の帰省の楽しみができました。
□ 山川さんのご講演は大変興味を惹く良いお話で、とても感動しました。田舎の都市にあって、しかも年1本のミュージカル演劇で集客が84,747人というのは本当に素晴らしい。特に感心したのは、その内で高校生以下の観客数が23,561人と、全体の28%も占めていることでした。現代は安易な映像文化が流行しており、演劇文化がもっと多くの人々に親しまれることを強く望んでいますが、坊ちゃん劇場の奇跡とも思える活動に明るい希望を見出しました。今年は帰省の機会を捉えて、坊ちゃん劇場へ是非とも足を運びたいと考えています。

更にすばらしい同窓会活動になるよう、会員の皆様と共に頑張ってまいりますので、今後ともご協力の程よろしくお願い申し上げます。

総会当番の昭和40、45、50、55、60年、平成2、7、12、17、22年の皆様ご協力をありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
また、来年の総会の当番は、昭和
41、46、51、56、61年、平成3、8、13、18、23年卒の皆様となりますので、よろしくお願い申し上げます。


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